お金がすべてではない。しかし・・・。
「笑わせる!技術」の中にチャンドラーの名コピーの「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」というセリフをもじって当時吉本興業常務の木村政雄さんが言ったセリフで「儲けなければ生きていけない。おもしろくなければ生きていく資格がない」というのが紹介されていました。
これを読んだ時、私は「これは投資の目的にも合致するなぁ」と思いました。
つまり
「笑わせる!技術」の中にチャンドラーの名コピーの「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」というセリフをもじって当時吉本興業常務の木村政雄さんが言ったセリフで「儲けなければ生きていけない。おもしろくなければ生きていく資格がない」というのが紹介されていました。
これを読んだ時、私は「これは投資の目的にも合致するなぁ」と思いました。
つまり
よく「投資はすべて自己責任で」という話を聞きますがどういった意味でしょうか?
私はそのまんまの意味だと思っています。
某FX会社を見ていたら「こりゃ外国為替証拠金取引が叩かれる意味もわかりますよ」というところがありました。(Googleで「外国為替証拠金取引」で検索をかけると上位に表示される企業です)
ファンダメンタルとチャートとどっちを重視したらいいのでしょうか?
「チャートさえ見ればいい」という人もいれば、「企業の実態が良ければ株価は後からついてくる」という人もいます。けど別に両方使えばいいじゃないですか?
もし日本で利上げが発表されたらどうなるのでしょうか?
昨日書いた不動産投資は成り立たなくなる可能性が高そうです。(低金利を前提にやっている面があるからね)
じゃぁ株はどうでしょうか?
NHKスペシャルを見ました。
不動産投資についてのドキュメントですがなかなか興味深い内容でした。
これは不動産投資も勉強しておく必要がありそうですね。
といっても「不動産投資をやるために」ではなくて、ほかの投資の指標になりそうだからです。
株式投資で「ディトレは結局は損をする。過去のアメリカをみればわかるだろう」とか「株は長期保有すれば必ず上がる。過去の事例がそれを示している」とかいわれますが、これって正しいことなのでしょうか?