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2005年01月31日

スワップ金利付きました

金土日の3日分のスワップ金利が付いたようです。
合計39円

私は保証金に20万円入れて、2000ドル買ったから利率的には悪いけど、これがもし保証金2万円だったら2万円で39円だから年利20パーセントです。
うーん、すごい金利だ・・・。

これなら日本円に対するリスクヘッジをしつつ金利で小遣い稼ぎが狙えるな。
注意:上の話はあくまでも総資産のうち2パーセントとか少額を使って20パーセント並のリスクヘッジと金利収入を狙えるということで、総資産の大部分でレバレッジいっぱいでやることを言ってませんよ。
そんな危険なことはおすすめしませんよ。念のため
それと、上記の話はリスクヘッジに使う資産は寝かせているのと一緒だからできるだけ効率よくやりたいということでレバレッジいっぱいにするということです。決して自分の取りうるリスクの範囲を超えて投資するわけじゃないよ。これも念のため。

2005年01月30日

証券会社比較 -カブドットコム証券-

証券会社比較の第三弾はカブドットコム証券です。

ここの特徴はなんと言っても豊富な注文方式でしょう。
逆指値はもちろんW指値やUターン注文など多彩な自動売買ができます。
あと、約定代金一万円まで手数料無料です。
1万円じゃ何も買えないと言われるかもしれませんが、一応あることはあります。
たとえば、今話題のライブドアとかね。(ライブドアが投資対象として適切かどうかは知りません)

あとは信用取引や先物、オプション、カバーワラント、IPO、ミニ株など株式投資に関してはほとんどなんでもそろってます。
1株から売買できるプチ株というのも特徴ですね。

難点は多彩な注文方式や豊富な情報ツールのため、わかりづらいということです。

あとはどうでもいいことですが、Windowsサーバーを使っているのがIT技術者としては気になりますね。
Windowsで安定動作ができるとは驚きですよ。

2005年01月29日

リスクなの?リスクヘッジなの?

なんか外貨預金を調べていると、為替リスクだけクローズアップされています。
まぁ、リスクを書いておかないと後で問題になるからなんでしょうけど、リスクヘッジも書いてほしいなぁ。

日本円だけを考えているとリスクに見えるものも、外貨も含めたときの資産という観点から見ればリスクヘッジになる。こういうことが一般的に話される風になってほしいものです。

もっと世界を見ようよ!
日本という国が没落する日が来る可能性もあるんだからさ。
しかも、下手すると数年のうちに・・・。

外貨預金って本当に有利なの?

外貨預金って本当に有利なのでしょうか?
私はそうとは思いません。

理由は2つあります。
1,外貨預金は国内の預貯金と違って取り扱い金融機関が潰れた元本すら保証されません。
つまり、この点ではほかの金融商品と一緒です。

2,手数料が高いです。(ソニー銀行は除く)
往復2円もかかっていたら割に合いません。

行きつけの銀行で手軽に始められるというのは利点かもしれませんが、資産運用を考えるのであればそんなことは関係ない話です。
最近ではネット証券で手軽にFX(外国為替証拠金取引)や外国債券、外貨MMFも買えますしね。

唯一の利点は、定期にすればずっと同じ金利で運用でき、もし途中解約したくなっても利息は減りますが元本は保証されるという点ですね。

といってもこんな利点を得るために高い手数料を払う必要はあるでしょうか?
私はないと思います。

2005年01月28日

証券会社比較 -松井証券-

証券会社比較の第二弾はネット証券のパイオニア、松井証券です。

松井証券の特徴はなんと言っても一日の約定代金10万円まで手数料無料でしょう。(一部銘柄除く)
ある程度投資額が上がってくると使えませんが、初めて株式投資をする方にはいいと思います。

ほかの特徴はボックスレートの手数料や一定約定まで手数料無料、無期限信用などのサービスをいち早く始めたというところですね。松井証券初のサービスって結構多いのですよ。

あとは取り扱い商品ですが
IPO、カバーワラント、オプション取引(日経225)、無期限信用(売りも)、預株、グリーンシート、FX、中国株など
いろいろあります。

ただ難点は手数料がボックスレートの300万円まで3150円しかない点です。
10万までは無料でもそれ以降は一気に3150円かかるってのが痛いです。
ここが気にならなければいい証券会社です。

それと、文字が比較的大きいのでお年寄りにはいいかもしれません。

米ドル買ってみました。

今日、朝方1ドル102円40銭ぐらいなので試しに米ドルを買ってみました。

買ったのは2000ドルだからたかがしれているけど、初めてなのでまぁこんなものでは?
(現時点で利益は手数料無視して1800円です。ショボいです)

そして、手数料ですが税込み200円でした。(マネックス証券のFXです)
つまり1ドル当たり10銭です。
これとスプレッドの4銭併せてディトレなら14銭
日をまたげば売りの手数料もかかるので24銭

割合的には株式投資の手数料とさほど変わりませんね。
ただ、値動きが株よりも小さいので儲けるのはたいへんそうです。
儲かっても雑所得だし・・・。

というわけでスワップ金利とカントリーリスクのリスクヘッジを主体としてやるのがいいかな?
って思います。

あとマネックス証券なら最低1000ドル(保証金1万円)から投資できますから
試しにやってみる分にはハードル低いですね。
手数料も100円だし、現時点では外貨建て預金よりいいと思うけどなぁ~。

証券会社比較 -マネックス証券-

証券会社比較の第一弾は私がメインで使っているマネックス証券です。

マネックス証券の最大の特徴はマネックスナイターと呼ばれる時間外取引でしょう。
17時から24時までの間でマネックス証券ユーザー内でその日の終値で売買取引ができます。
もちろん、売り買い両方がいないといけませんので人気株以外は成立しづらいです。

あと、インド株投資信託やオルタナティブ(今はまだ正式サービスではありません)、貸し株サービスが特徴です。

あとは、国債、FX、ミニ株、先物・オプション(日経255のみ)ができる。ができる。
IPOが多い
といった感じです。

サービス以外ですと2005年5月に日興ビーンズ証券との合併を予定しております。
あとは、社長が松本大氏というのが特徴(?)かな?

手数料は高くはないけど安くもないです。

以上、思いつくまま簡単に書きました。

2005年01月27日

株式投資入門!?

株式投資入門について考えてみました。
証券会社の選択や銘柄選択などありますが、それ以前にやるべきことがあります。

それは、
1,自分の資産のうちどれぐらいの割合を株式投資にまわすか
2,それをいつまでにどのくらいにしたいか
3,どこまでリスクを取れるか
4,どれぐらい時間を使えるか
です。

これによって「どういう投資スタイルが自分にあっているか」を考えます。
これが投資で失敗しないための最低条件だと思います。

どんなにいい投資法でも自分の性格や生活スタイルにあっていないと成功しませんからね。

うーん、なんか「株式投資入門」というより「株式投資以前の心得」って感じになってしまった・・。

インフレリスク

現状の日本を考えるとインフレリスクは大きいと思います。

今まで、デフレが続いていたので低金利の預貯金でも実質的なお金の価値は上がっていましたが今後はどうでしょうか?
私は、今後はインフレが続くと思います。

確かに、作業の効率化が進み安く大量に商品を作れるようになっていますが、資源は有限です。
今後中国が成長し、ものを大量消費するようになるでしょう。
また、世界人口も増えていますので必然的に必要とする食料品なども増えるでしょう。
となると、ものの価値が上がりインフレが進むと考えます。

あと、日本の個人資産が団塊世代の引退などで一斉に市場に流れるようにでもなったら日本円の価値が下がるという可能性も捨てきれない。

と考えると今までのような預貯金だけでOKという時代ではなくなるでしょう。
資産の一部でもいいので、もう少し積極的に運用した方がいいと私は思います。
まぁ、私の勝手な考えで押しつける気はありませんけどね。

レバレッジとリスク

当たり前のことですがレバレッジとリスクには関係があります。

レバレッジを大きくかければかけるほど、リスクは大きくなります。
また、それにつれてリターンも大きくなります。

これは、レバレッジとは「てこ」という意味だということを知っていれば簡単に想像が付きます。

そしてここからが本題なのですが金融商品固有のリスクとこのレバレッジによるリスクをごっちゃにしている人がいます。
FXが株よりもリスクが大きいといいますが、これはFXの信用倍率が10倍で、株は信用取引をやっても3倍というところを言っていると思います。
だいたい、通貨の値動きも株の値動きも割合でいえばそんなに変わらないでしょう。
「いや、経済が成長している限り、株は長期で持てば絶対に上がる。」
という人もいるかもしれませんが、私はこの考えには賛同できません。
今後の世界情勢で右肩上がりの経済成長を期待できますか?
経済が成長すれば本当に株価は上がるのですか?
この辺の証明がなされないまま、経験則でだけ言っていると思うのです。

というわけで、金融商品固有のリスクというのはありますが、それとレバレッジによるリスクは分けて考えましょう。
ってことで。

あと、株もFXも何でもそうですが、全資産の何割を投資に回すかでもある程度リスク管理はできると思います。

2005年01月26日

リスク管理

この世の中にリスクの全くない金融商品は存在しません。

よく、預貯金はリスクがないと思われていますが誤解です。
預貯金にもちゃんとリスクはあります。
それはインフレリスクです。
インフレになったとき預貯金では実質的お金の価値が下がります。
また、日本円での預貯金だとカントリーリスクも存在します。
もし、日本国が破綻したら日本円の価値はなくなります。

こういうリスクがあるにもかかわらず元本割れ(円の表面上の金額)リスクがないだけで
「預貯金は安全、株は危険」と言っています。

はっきり言いましょう。
ちゃんとリスク管理ができるのであれば、株だろうが預貯金だろうがリスクは一緒にできます。
(あくまでできるのであって普通にやっていると総合的に判断すると株の方がリスクはでかいです)

というわけで、自分の取っているリスクを把握したうえで
自分の取りうる範囲でリスクを積極的に取っていきましょう。

そうしないと、気づかないリスクのために危機的状態になる可能性もあります。

2005年01月25日

はじめての株式投資

初めて株式投資をする場合にはもちろん勉強も必要だが、ある程度勉強したら実際に株式投資を体感する必要もある。

一応、バーチャルでやるというのもあるけど、バーチャルはバーチャルでしかない。
損得が絡んでいないので真剣になれないし、冷静な対処が比較的簡単にできる。

そうではなく少額でも実際に株式投資を体感すると真剣に学ぼうとする。

というわけで、10万までは手数料無料の松井証券や1万までは手数料無料のカブドットコム証券で試すのがいいかと。
個人的には10万ぐらいならある程度は真剣にやるだろうし、仮に投資した会社がつぶれても損失は10万だけなので、そんなには痛くないでしょう。と考えています。

2005年01月24日

税金

為替差益にかかる税金は雑所得で総合課税の対象となります。
ということで、所得が多い人には不利です。

スワップ金利はどうなるのかは不明です。
今度ちゃんと調べよう!

というわけで、税金を考えると3年間損失を繰り越せる株式投資が最強だな
譲渡所得だし、20パーセント(今は時限処置で10パーセント)だから高くはないし

2005年01月21日

スワップ金利の原理

スワップ金利の原理がやっとわかりました。

証拠金取引の外為の場合、たとえば10万円を証拠金として証券会社に預けます。

そして、証拠金の10倍に当たる100万円を証券会社から借ります。
この100万円にかかるのが日本の金利0.1パーセントです。
この金利は支払うことになります。

そして、この100万円を使い、1万ドルに買ったとします。
すると、買った1万ドルを証券会社に貸します。
この1万ドルにかかるのがアメリカの金利で2.0パーセントです。
この金利は受け取ることになります。

こうすると、100万円に対して0.1パーセントの金利を払い、
1万ドルに対して2.0パーセントの金利を受け取ることになります。

これを式であらわすと
100万円×(-0.1%)+1万ドル×(2.0%)=100万円×1.9% (100万円=1万ドルだから)
となり、1.9パーセントがスワップ金利となります。

ようは、証券会社から借りた100万円にかかる金利と証券会社に貸した1万ドルにかかる金利との差額がスワップ金利ということです。

たぶん・・・。

2005年01月19日

外貨預金と外貨MMF

外貨預金っていいことないよね。

まだ自分の中でも整理ができていないので間違っているかもしれませんが
外貨預金の場合、為替手数料が往復で2円程度かかる。
外貨MMFをネット証券でやれば往復で50銭
差が1円50銭あります。

簡単のため1ドル100円だとすると1円50銭は1.5パーセントの金利に相当します。
金利自体も外貨MMFの方がいいし、リスクもそんなには変わらないと思う。

そう考えると、為替手数料の安い分だけ外貨MMFの方がいいと思うのは私だけでしょうか?
(ただし、ソニー銀行は外貨預金も往復50銭という手数料です)

この辺は、ほかにも外国債券やFXなどいろいろあるから勉強するとおもしろそうです。

2005年01月18日

スワップ金利

スワップ金利とは

たとえば、円を売りドルを買ったとする。(日本人がドルを買うなら通常こうなるはず)
この場合、現在の日本の金利とアメリカの金利との差がスワップ金利となる。
つまり、ドルを買うと言うことはアメリカの金利(今は3パーセントぐらいかな?)が買ったドルに適用される。
円を売るということは日本の金利(今はほとんど0)が適応される。
ただし、こちらは売ったのでマイナスの金利。
つまり、もし金利が2パーセント付くのであれば、マイナス2パーセント付くと言うこと。

これを公式に表すと
(買った通貨の金利)-(売った通貨の金利)=(スワップ金利)
となる。はず・・・。

現在、日本の金利は0パーセントなのでドルだろうがユーロだろうが買えばスワップ金利がプラスでつきます。
こう考えると、外貨預金より外為をやった方がいいと思うなぁ。
買おうかなぁって思っていたら昨日より1円の円安になってる・・・
しまった!!

2005年01月16日

投資の種類

投資には株式投資、不動産投資、債券、外国為替、商品先物などいろいろなものがありますが、大きく分けると売買、出資、貸し付けの3つに分けることができます。

1,売買
ある商品を安く買い、それより高い値段で売ることで利益を得ることができます。
金が有名ですが、それ以外にも大豆や原油などあります。
一般生活でも似たことをやっていますのでイメージしやすいでしょう。

2,出資
人や会社などにお金を出資し、その結果生み出された利益を出資金の割合に応じて得られます。
利益が大きければそれだけ配当が大きくなりますが、利益がなければ配当もありません。
また、会社が倒産した場合には出資金はまず返ってこないでしょう。

3,貸し付け
人や会社などにお金を貸し出し、利息を得ます。
通常、利息は貸し付けるときに決められ、変更されません。
そのため、人や会社が借りたお金でいくら利益を出そうとも、決められた額以上の利息を得ることはできません。
その反面、利益を出さなかったとしても決められた利息は払ってもらえます。

以上の3つが基本ですが、出資と債権を組み合わせた転換社債型新株予約権付社債(今まで転換社債と言われていたもの)といったような組み合わせた商品もあります。
また、売買できる株式や債権もあります。

それぞれの特徴をまとめたものが表1です。参考にしてください。

表1売買、出資、貸し付けの違い

売買 出資 貸し付け
概要 品物を売り買いし、その差額で利益を得る。 資金を出資する代わりに配当を得る。 資金を貸し付ける代わりに利息を得る。
代表的な商品 商品先物、金取引、外国為替、不動産 株式 債権
リスク 商品を買った場合は、その値段が下がると損失を被る。売った場合はその逆 出資先がつぶれると出資金はまず戻ってこない。 貸し付け先がつぶれると貸付金が一部しか返ってこない。
リターン 商品の値動きによる。 出資先の利益による。 貸し付け時に決めた利息による。
利点 商品を買うことでインフレに備えられる。 利益が大きければ配当も大きい。 常に一定の利息が得られる。
欠点 値動きで利益を得るため、値動きがなければ利益が得られない。 利益が出なければ配当もない。 貸し付け時に決めた利息以上のリターンは望めない。

貯蓄のリスク

貯蓄のリスクといってもペイオフにより、1000万とその利息を超える部分に関して元本保証されない。
というものではありません。

これもリスクの一つと言えば一つですが数千万円ほど預貯金している。
とかでなければ預け先の銀行を分散すればいいだけの話です。
ここでいうリスクというのはそうではなくインフレによるリスクです。

お金というものは使わずに取っておけば額面上の価値が上下することはありません。
しかし、物価が上がれば、資産価値という点では下がっていることになります。
そう考えると、もし、貯蓄の利回りがインフレ率を下回れば元本が保証されていたとしても、実質的な価値という点では値下がりしたことになります。
これが貯蓄のリスクです。

このようなリスクがあるため、運用資産の性格に合わせて投資と貯蓄両方で資産運用を行うべきでしょう。
(詳しくは下記表を参考にしてください。)

表1 貯蓄と投資の違い

貯蓄 投資
目的 生活必須資産の保全 実質的資産価値の増加
商品の例 銀行預金や郵便貯金 株式、債券、投資信託、商品先物、不動産など
運用資産 生活必須資産
または近い将来使用する予定のある資産
余裕資産
または長期的に使用する予定のない資産
リスク インフレによる実質的資産の減少 評価価格の減少による損失
利点 デフレでは実質資産価値が上がる。
出し入れが簡単
インフレ率を上回るリターンが得られる。
欠点 インフレになると、実質資産価値が下がる。 元本割れの恐れがある。
すぐには換金できない。

投資の目的

投資の目的と言えば、もちろんお金を増やすことです。

もう少し詳しく言うと、インフレ率を上回る運用利回りを実現し、実質的資産を増やすことにあると言えます。
インフレ率に負けるようでは投資を行う必要はありません。貯蓄で十分です。
インフレから資産を守るために行うのが投資なのです。

では、これだけが投資の目的でしょうか?
基本的には上記の目的でいいのですが、ではその資産は何のために貯めているのでしょうか?
結婚費用?子供の教育費?自宅購入の頭金?老後の生活費?
このような視点で投資の目的を考えると、必要なときに必要な金額を用意するのが投資の目的だとも言えるでしょう。

そのため、一人一人が自分のライフプランを立て、いつ頃にいくらぐらい必要になるのかをチェックし、投資に回せる金額、期間、期待する運用結果を明確にする必要があります。
その上で、目標を達成するための計画を立て、それに沿った投資対象を選ぶという流れになります。

このように、明確な目標を持ち、それを実現するために用いるのが投資であり、投資の目的なのです。

投資とは

投資とは投資先に資金を預ける代わりに、将来投資した額より多くのお金が返ってくることを期待するというものです。

詳しく定義し直せば以下の3つの条件を満たすものを投資といいます。
1,リスクを引き受ける代わりにリターンが得られるもの
2,元本保証がないもの
3,長期運用が可能なもの

たまに、リターンはないが税金が返ってくるからというだけの理由で勧められる商品がありますが、これは節税の類で投資ではありません。 あくまで、リスクが存在するからこそリターンが存在するのであり、リスクがないのに関わらずリターンが存在すると言うことはあり得ません。

とはいいましても、投資の種類によってはリスクの大きさは異なります。 リスクの低いものでは銀行の定期預金ほどのリスクのものから、高いものでは失敗すれば多額の借金を抱えるようなものまであります。

このことを理解して、自分が取れる範囲でリスクをとり、その中で最大限のリターンを得るように努めることが投資を行う上で大切なことです。

リスクをちゃんと管理すれば投資というのは恐ろしいものではなく、むしろこれからの人生を共に歩む良き友人となるでしょう。

はじめに

来年4月に行われるペイオフ全面解禁や年金制度の実質崩壊、少子高齢化社会による労働人口の減少と福祉費用増大など、お金に対する環境が劇的に変わりつつある。

このような時代の中、今までと同じように預貯金や生命保険だけで自らの資産や将来の人生を守ることはできるだろうか?
いや、できないだろう。

そうなると豊かな老後はもちろんのこと、経済的自由を獲得するためにも資産を維持するだけではなく、
資産を増やすための方法について考える必要がある。

その一つの方法として投資について学ぼうというのがこのページの目的です。
次回以降、投資に関する基本的なことから実践的なことまで、私が学んだことを記述していき
皆様が投資を始めるきっかけや参考になれば幸いです。

「お金があればそれだけで幸せか?」と問われれば否と答えるが、「お金はないよりあった方が幸せか?」
と問われれば是と答える。
つまり、お金と幸せとのどちらか一つを選択するのではなく、お金もあり、幸せでもあるという人生を送ろう
ということです。
豊かで幸せな人生を歩む権利が私たちにはあるのだから!

お金について賢くなり、他人に騙されず自分の才覚で人生を楽しく豊かに生きましょう!