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2005年02月13日

投資はすべて自己責任で

よく「投資はすべて自己責任で」という話を聞きますがどういった意味でしょうか?
私はそのまんまの意味だと思っています。

確かに、「投資はすべて自己責任で」というのは責任回避のためという意味合いもあることは否定をしませんよ。
でもそうではなくってたとえば
「自分の納得できない投資はしない。」
「わからなければとことん調べて、わかった上で自分で判断する」
「決して他人に判断を任せたりしない」
といった意味で「投資は自己責任で」と言っていると考える必要があるんじゃないかな?

だって、その人と自分とではスキルはもちろん投資のスタイルだって違うんだよ。
その人が推奨した銘柄だって、その人のスキルとスタイルであれば儲かるかもしれないけど、自分のスキルとスタイルじゃ無理という場合だって多々あるもん。

そう考えると、最終的な判断は自分で下すほかないよ。

というのが株を初めて2年も経ってない初心者の意見です。

2005年02月11日

証拠金と投資額を勘違いさせていないか?

某FX会社を見ていたら「こりゃ外国為替証拠金取引が叩かれる意味もわかりますよ」というところがありました。(Googleで「外国為替証拠金取引」で検索をかけると上位に表示される企業です)

まず、小額資金で始められるってあるけど、最低単位が各通貨5万
確かに証拠金で言えば25万円で始められるけど、投資額はドルで言えば約500万円
最低単位がこれって使い勝手が悪すぎる・・・。

あとこっちがメインですが証拠金についてだけしか書いてないです。
「レバレッジ効果」とあるので知っている人は投資額は25万円ではないというのがわかるとは思いますが、何も知らない人だと絶対に勘違いするぞ・・・。

そういえばレバレッジ最大200倍とかいうすごいところもあったなぁ。
5万円の証拠金で1000万円の投資
恐ろしいわ~。

というわけで、証拠金と投資額はちゃんと区別して理解しましょう。

2005年02月09日

ファンダメンタルとテクニカル分析

ファンダメンタルとチャートとどっちを重視したらいいのでしょうか?
「チャートさえ見ればいい」という人もいれば、「企業の実態が良ければ株価は後からついてくる」という人もいます。けど別に両方使えばいいじゃないですか?

あくまで私の投資法ですが、まずファンダメンタルで今後の高成長が見込め投資リスクの少ない企業を探します。その中でチャートを見て安値だと思ったら買い、高値だと思ったら売る。というパターンです。

といっても、今のところ複数の銘柄を探すのが面倒なのでマネックス・ビーンズ・ホールディングス一本にしぼり、下がるとわかる場面ではいったん売り、底値だと思うところで買う。という風に投資しています。
この投資法が今のところ私には一番合っているので・・。

今後、投資について勉強をしていっても、この投資法に磨きをかけていきたいと思います。
だって今のままじゃ、「どういう企業が投資対象となるの?」とか「どういうときが安値なの?」とか明確じゃないので。

2005年02月07日

日本が利上げしたら

もし日本で利上げが発表されたらどうなるのでしょうか?
昨日書いた不動産投資は成り立たなくなる可能性が高そうです。(低金利を前提にやっている面があるからね)

じゃぁ株はどうでしょうか?

これも利上げは企業を直撃するのでやばいかも!?です。

外国為替証拠金取引は少なくともスワップ金利は下がります。
為替の動きはどっちにも考えられるので何とも言えません。

一応、金利が上がると海外からお金が入ってきて株や不動産、日本円が上がるという説もありましどうなるかわかりません。

というわけで、利上げによりどういった動きになるかは予想できませんが、「動きが変わったときに素早く動けるように覚悟だけはしておきましょう」というお話でした。
うーん、月並みな結論だ・・。

2005年02月06日

NHKスペシャル 不動産投資

NHKスペシャルを見ました。
不動産投資についてのドキュメントですがなかなか興味深い内容でした。
これは不動産投資も勉強しておく必要がありそうですね。
といっても「不動産投資をやるために」ではなくて、ほかの投資の指標になりそうだからです。

どういった指標になるかはまだ具体的には考えていませんが、簡単に言えば「株式投資だけを見ていると加熱しているかがわからない。けど、違う不動産投資であれば客観的に見ることができるのではないだろうか?」というのが根本にあります。
そこで不動産投資を勉強して加熱しているかどうかの判断ができればいいかと思ったわけです。

うなくいくかなぁ・・。

2005年02月04日

チェンジ・ザ・ルール!

株式投資で「ディトレは結局は損をする。過去のアメリカをみればわかるだろう」とか「株は長期保有すれば必ず上がる。過去の事例がそれを示している」とかいわれますが、これって正しいことなのでしょうか?

私は間違っていると思います。
理由は状況が昔とは今とでは違うからです。

「株は長期保有すれば必ず上がる」というのは今までは確かにそうでした。でもこれからもそうなの?
戦後数十年の間は景気も賃金も右肩上がり。そりゃ株価も上がりますよ。
でも最近はどうなの?
前みたいにすべての企業が右肩上がりで順調に成長するとは考えがたいです。

「ディトレは結局は損をする」というのは正確には「下手なディトレは損をする」だと思います。
うまくやればリスクを最小限に押さえ、リターンを得ることができると思います。
どうも、「ディトレは損をする」と言っている人は昔ながらのルールに縛られている人に多い気がします。

インターネットの登場で株式投資を取り巻く環境は激変しています。
自宅にいながら株価がリアルタイムで取得でき、かつニュースの伝達速度も飛躍的にアップしました。
そんな中過去のルールに縛られて「株は長期で持つもの」と言っていてどうするのでしょうか?

確かに昔の状況ではそれが正しい選択だったでしょう。(情報を知ってからでは遅すぎたので・・)
でも今は違います。情報もリアルタイムに取得できます。
となると、少しでも損失を少なくするために新たな方法を考えるべきではないでしょうか?

チェンジ・ザ・ルール!です。

追記
チェンジ・ザ・ルール!というのはもちろん同名の書籍から勝手に使わせてもらいました。
この本は、「ソフトウェアにより今までの限界を取り除かれたにもかかわらず、ルールを変えなければ、結局は今までの限界を超えることができない。」ということはビジネス小説で書かれています。
最近読み返して影響されたのでこんな記事を書いてみました。
どうでしょうか?

2005年02月02日

ニュージーランド・ドル買っちゃった

スワップ金利につられてニュージーランド・ドル買っちゃっいました。

とりあえず73.80円で2000NZドルですので日本円に換算すると14.6万円分です。
NZドルは何かあったとき暴落する可能性が高いので危険なんですが、そうなっても約15万円ならそんなに痛くないしね。

さて、今後どう動くかなぁ~。

ジャストシステムがストップ安

ジャストシステムが本日ストップ安の500円で引けました。
松下との裁判敗訴が嫌気されたからみたいです。

ただ、特許内容をみると「こんなん特許になるのかよ・・。」というのが印象でした。
まぁ、たぶんこの特許は潰せるでしょうから安くなったところで買うのもいいかもね。

松井証券の10万円まで手数料無料で地道に買い下がりしていってもおもしろいでしょう。

しかも、もし今回の特許が認められたら今流通しているほとんどすべてのソフトが特許侵害になるからなぁ。是非ともジャストシステムにはがんばってもらいたいものです。

以上、本当はこのブログでは個々の株価については書くつもりはないのですが、IT業界に勤める端くれとしては気になる内容なので書いちゃいました。