チェンジ・ザ・ルール!
株式投資で「ディトレは結局は損をする。過去のアメリカをみればわかるだろう」とか「株は長期保有すれば必ず上がる。過去の事例がそれを示している」とかいわれますが、これって正しいことなのでしょうか?
私は間違っていると思います。
理由は状況が昔とは今とでは違うからです。
「株は長期保有すれば必ず上がる」というのは今までは確かにそうでした。でもこれからもそうなの?
戦後数十年の間は景気も賃金も右肩上がり。そりゃ株価も上がりますよ。
でも最近はどうなの?
前みたいにすべての企業が右肩上がりで順調に成長するとは考えがたいです。
「ディトレは結局は損をする」というのは正確には「下手なディトレは損をする」だと思います。
うまくやればリスクを最小限に押さえ、リターンを得ることができると思います。
どうも、「ディトレは損をする」と言っている人は昔ながらのルールに縛られている人に多い気がします。
インターネットの登場で株式投資を取り巻く環境は激変しています。
自宅にいながら株価がリアルタイムで取得でき、かつニュースの伝達速度も飛躍的にアップしました。
そんな中過去のルールに縛られて「株は長期で持つもの」と言っていてどうするのでしょうか?
確かに昔の状況ではそれが正しい選択だったでしょう。(情報を知ってからでは遅すぎたので・・)
でも今は違います。情報もリアルタイムに取得できます。
となると、少しでも損失を少なくするために新たな方法を考えるべきではないでしょうか?
チェンジ・ザ・ルール!です。
追記
チェンジ・ザ・ルール!というのはもちろん同名の書籍から勝手に使わせてもらいました。
この本は、「ソフトウェアにより今までの限界を取り除かれたにもかかわらず、ルールを変えなければ、結局は今までの限界を超えることができない。」ということはビジネス小説で書かれています。
最近読み返して影響されたのでこんな記事を書いてみました。
どうでしょうか?